車検・点検

一宮で車検と言えば松田自動車!!

もちろん、他店で購入された車も承ります

松田自動車の車検5つのポイントをご紹介します

目次

①すべてはお客様の安全安心なドライブのために

 松田自動車は整備付きの車検を行う、指定整備工場です。すべてはお客様が愛車を安全で安心に運航できるようにするためです。
 我々が考える自動車整備の定義は
「お客様の愛車を、すぐに役立つように準備したり整えたりすること」です。
この定義に則った点検整備を実施しております。
 自動車は生活の足であり、かけがえのない人の命を乗せて高速移動する乗り物です。またご家族での大切な思い出・素敵な旅を演出する相棒でもあります。いざ出発と言う時にエンジンがかからなかったら。。。旅先の高速道路でタイヤがスリップしてしまったら。。。

そんなことにならないように、定期的な点検整備が必ず必要です。

②仕事に誇りを持ったスタッフが全力で対応。

 創業昭和3年以来、長い歴史の中で切磋琢磨して培われた、お客様の「お役にたちたい!」という思い。企業文化とも言える、真のお客様ファーストの精神が定着しております。それこそが松田自動車の最大の強みと言っても過言ではありません。そんな優秀で自らの仕事に誇りを持ったスタッフが行う車検整備は、他社とは圧倒的に違いが出ます。

 車検業務は、事務作業と整備作業に大きく分けることが出来ます。整備作業を承るのが自動車整備士。完成検査を行う自動車検査員。そして受付事務作業を承るのが、フロントと呼ばれる部署です。フロントは、お客様と問診・打ち合わせも密に行います。お互い専門分野の違うフロントと自動車整備士がタッグを組むことにより、更に高い視野からお客様の立場で各種ご提案をしていきます。

そうです。気配りとご提案内容に大幅な違いが出るんです。

 車検整備は、リフトアップ前のテスト走行からスタートします。これって結構重要なんです。自動車は走ってなんぼ。でも案外お客様が故障や異変に気付いていないことって多いんです。簡単なところから説明すると、タイヤに何か金属が刺さり、パンクしていてもすぐに空気が抜けないことが多いので、気付かないこともあります。テールランプが点いてなくても、指摘されなきゃ分かりませんよね。その他にも、加速の状況、アイドリングの安定度、ブレーキのかかり具合、エンジンの音等、優秀な自動車整備士が神経を研ぎ澄まして、大切なお客様の愛車を心を込めてテスト走行します。

指定整備記録簿の一部。点検箇所が列挙されており、これに従って2年点検(車検)が進められます。

 さあ、工場へ戻ってリフトアップしたら、本格的に車検整備の始まりです。まず指定整備記録簿に従い、56項目の点検を進めます。保安基準に適合しているか?という判断基準は勿論のこと、お客様が使用する上で支障はないか?快適に運航できるか?というお客様目線の厳しい目で点検は進められます。テスト走行で感じ取った異常や異音の原因も鑑みながら。しかも全台スキャンツール(診断コンピュータ)を使って電子診断を行います。なお、ここで気付いた故障・異常・劣化は、お客様へのご提案として、お見積りに反映させて頂きます。

③「予防整備」を適切にご提案。将来の故障の防止だけでなく、一度に掛かる多額な出費リスクを分散させることにつながります。

 ユーザー持ち込み車検は、現状愛車が保安基準に適合しているか否かを判定するだけで、安全性を確保するものではありません。その代わり、平日に時間さえ取れれば、自ら国の検査場へ持ち込み、検査料・重量税・印紙代・自賠責保険料だけの支払いで終わります。

あくまで検査をするだけですから。整備や各部調整料金はもちろんかかりません。

 先にご案内したように、整備付き車検を実施している松田自動車では、そこから一歩進んで、愛車に将来発生するであろう故障を予防する「予防整備」もご提案しています。
 この「予防整備」はともすれば「過剰整備」になってしまうため、創業90年で培われた技術力と、お役に立ちたい!というお客様ファーストの精神が根付いていないと絶対に出来ないことです。
 自動車には消耗部品と呼ばれる、走行距離や使用状況によって取替が必要になる部品が沢山あります。部品交換のご提案が増えれば、車検料金も自ずと上がってしまいますが、劣化の兆しがある部品から少しづつ交換していくと、長いスパンで考えれば、結局は ”一度に掛かる多額な出費リスクを分散” させることに繋がります。
 ユーザー持ち込み車検や、予防整備の提案がない最低限の整備付き車検を繰り返していると、我々には簡単に予防できる故障や事故を招くことにもなりかねません。

消耗部品の一例。ファンベルト 右が新品 左が劣化した部品です。

 ファンベルトの写真です。車種によって役割は異なりますが、ファンベルトはエンジンの動力を補機(ex.オルタネータ(充電器)、エアコンコンプレッサ、パワーステアリングオイルポンプ)に伝える重要な部品です。左右を比べると、左側ベルトにクラックが入っているのが確認できます。クラックがあっても車検不適合ではありません。ただ、いずれ切れて最悪事故につながりますので、しっかりと見極めが必要になります。

④豊富なお勧めメンテナンス商品の数々

 松田自動車は、創業昭和3年の老舗自動車屋です。老舗には技術が古い、かたぶつ等のマイナスイメージも付きまといますが、弊社整備部門では、工場長を中心に作業の効率向上・技術力アップを目指した環境整備・新しく有意義なメンテナンス商品の情報収集に積極的に取り組んでおります。
 また最近は自動車の買い替えサイクルが全国的に長期化しています。出来る限りベストな状態を長く保っていただくためにも、ぜひご相談下さい。

ヘッドランプクリーン&コーティング

車検と同時に一番売れている商品がこちらの「ヘッドランプクリーン&コーティング」です。ヘッドランプがキレイになると、まるで新車に戻ったような感覚になります。施工したお客様全員に「キャーッ」と喜んでもらってますww

その他、お勧めのメンテナンス商品はこちらをご覧ください。

⑤ご近所様だけの特典?!

弊社を中心とした半径2km圏内を車検・法定点検時の引取納車無料地域としています。

 なるべく広範囲のお客様のお役に立ちたいのは山々ですが、少人数で切り盛りしている会社です。商圏としてはどうしても限られてきます。
 というわけで、ご近所のお客様の特典として、半径2kmの地域を引取り納車費用無料地域とし、法人のお客様、また個人でもお忙しいお客様のご自宅・職場へのお引き取り納車無料サービス(車検・法定点検時のみ)を行っております。是非ご相談ください。

 初めての方、他店で購入された車も大歓迎です。松田自動車の車検・点検を是非体験して頂きたいと思います。
お気軽にお問い合わせください!!

お役に立ちたい!

広報担当 松田樹直 もしくは接客長の香川貴紀まで

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