地域貢献活動

地域貢献活動 お役に立ちたい!

 松田自動車は長年お世話になっている地域の方々に少しでも「お役に立ちたい!」との思いで、様々な活動を行っております。その一部をご紹介させていただきます。

租税教室

 わたくし専務取締役の松田樹直は、一宮法人会青年部に所属しております。毎年11月から翌1月にかけて、一宮・稲沢の全小学校6年生を対象として、青少年の納税意識の向上を目指した「租税教室」を行っております。
 わたしは、40年ほど前に卒業し、現在はPTA会長を務めている「富士小学校」に毎年出向いております。母校に対してこのように恩返しが出来る機会を大変光栄に思い、また毎年楽しみにしております。
 税の種類の紹介、消費税を例にとった税金の流れの説明。最終的には公共サービスとして自分たちに帰ってくる仕組みを勉強し、「税金は社会を支える会費」というキーワードを憶えてもらえたと思います。

中学校職場体験 平成30年11月

 2日間に亘り南部中学校1年生を5人受け入れました。わたし専務のオリエンテーションから始まり、工場施設案内、タイヤ脱着体験、車検整備の流れ、検査の流れ。そしてメインイベントの「日常点検を覚えて帰ろう」と題した実習作業等々を行いました。担当の先生もびっくりするほど、5人全員が真剣に取り組んでくれました。興味のある自動車に触れられて、きっと学校とは違った楽しさが実感できたのではと思います。最後に工場長から「何をやりたい?」という問いかけに対し、元気よく「洗車!!」と答えていた場面が印象に残っています。

ゲストティーチャーに学ぶ会 平成31年1月

一宮市南部中学校で進路学習の一環として「ゲストティーチャーに学ぶ会」、地域の企業代表として参加し、1年生の希望者を対象に整備士の仕事や会社経営について特別授業をしてきました。
 今回の授業では車に興味がある生徒に自動車整備業界へ進んでもらえるように、整備士の仕事は自動車の故障による事故や環境汚染を防ぐ、非常にやりがいと公共性がある仕事だと熱弁してきました。
 また弊社の会社経営において大切にしている「夢と思いやり」は、部活や趣味、進路選択の際にも重要になることだと指導してきました。
 生徒からは、「一日の整備台数は何台ですか?」「会社によって修理や点検の仕方が違いますか?」といった質問や、「仕事をしていく中での目標」「この仕事を選んで良かったこと」などの質問がありました。
 後日生徒から頂いた感謝の手紙を読むと、私の話がしっかりと伝わっていることが確認出来ました。