修理・メンテナンス

車のことなら何でもお任せ下さい

もちろん他店で購入された車も承ります

お役に立ちたい!

オイル交換、タイヤのシーズン入替作業などの軽整備から、エンジン・トランスミッションの脱着を伴う重整備、コンピュータ診断まで。何でも対応出来ます。
この地域にお引越しされて、工場に宛てのない方などに特に好評を頂いております。

何故だかわかりますか?

「お客様のお役に立ちたい!」とスタッフ全員が強く思っているからです。どんなに忙しくても、実直に対応します。お断わりすることはありません。

小さな町工場ならではの機動力!!そして培われたお客様への思い!!
是非お気軽にご相談ください。どなたでもウェルカムです!!

豊富なメンテナンス商品のご案内

 最近の車は、環境と燃費を良くするために排ガスを外に出さないようにしています。そこでエンジン内部で排ガスを再燃焼させようとしますが、チョコチョコ乗り等の繰り返しによりエンジン内部で燃え切らないカーボンがたまります。カーボンがたまりますと、燃費・パワーダウンにつながりますので、定期的にエンジン内部の洗浄、メンテナンスをお勧めしております。
 また、近年、車の買い替えのサイクルが全国的に長期化する傾向にあるようです。そうなると、益々私たちのようなメンテナンス技術を持つ工場が必要とされるはずです。
 松田自動車が考える自動車整備の定義は、「お客様の愛車をすぐに役立つように準備したり整えたりする」こと。その考えに則りいつでも安全に走らせるよう、そして出来る限り永くベストな状態を保てるようにお手伝いさせていただきます。

RECS Rapid Engine Cleaning System

BMW 550iに施工中の写真です

 ラピッド・エンジン・クリーニング・システム(速効性吸気系洗浄システム)
略してレックスと呼んでいます。
 簡単に説明するとエンジン内部の大掃除をオーバーホール(分解作業)せずに施工する画期的な商品です。点滴みたいに少しずつエンジン燃焼室内に注入します。
 どんな高性能な車も走行を重ねればエンジンに汚れ(カーボン、スラッジ等)が発生して蓄積し、燃費悪化・出力低下の原因になります。RECS(レックス)は、ピストン、吸気バルブに付着した汚れをクリーニングし、エンジンコンディションを回復させます。
 気に入った愛車をリフレッシュして長く乗り続けたい!そんな希望を持つ方に最適な商品です。後述のF-1、フラッシングと同時施工するとより効果的です。

「RECS」の効果は???
〇スムーズな加速感、燃費改善
〇エンジン音が静かになる
〇排出ガスの浄化作用

営業車のクリッパーに施工している模様です。ほんとに点滴みたいでしょ?
燃焼室内のスラッジカーボンを焼き切って飛ばす模様です。RECS施工の締め。

S-FV・S(スーパーフォアビークル・シナジー)エンジン性能向上剤

 エンジンオイルに混ぜるだけ!!エンジンオイルの総合性能を飛躍的に向上させ、エンジン保護性能と省エネルギー性能をより強化する事ができます。
 エンジンオイルの潤滑性能が格段にアップするので、エンジンの回転がスムーズになるります。そのため吹き上がり向上・燃費向上が期待できます。

F-1(フューエルワン)洗浄系添加剤

 燃料に添加するだけで燃焼室・吸排気バルブ・インジェクターなどに堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去し、新車時のエンジン性能を取り戻します。また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制します。2~3回の連続使用が効果的です。
アイドリングの安定が期待出来ます。
 よくある燃料タンクの水抜き剤とは全く違う商品です。

CLB(クーラントブースター)LLC性能復活剤

 添加するだけで冷却液の防錆・防食・消泡性能を復活させ、交換作業に伴う廃冷却液の排出量が抑制できます。ラジエーター、エンジンの材質に関係なく使用できます。また交換作業を省略できるので、エア抜きなど困難で時間のかかる作業が省略できます。作業が省略できるということは、費用がかなり抑制出来るというメリットがあります。しかしながら、冷却系に溜まった錆や水アカ等は除去できません。錆びる前に手を打つ!故障防止に役立つ、そんな商品です。

ヘッドライトスッキリクリーン

 経年劣化したヘッドライトの表面を磨きピカピカに!キズ、汚れ、くすみを除去後、コーティングして紫外線やキズから保護します。
 レンズがクリアになると、愛車の印象がぐっと良くなります。またランプの光度も上がるので、安全性がアップし見やすくなりますよ!!

エアコンクリーニングシステム

 「エアコンのガスを補充しませんか?」と勧誘されたことありませんか?エアコンは圧縮して液体になった冷媒(クーラーガス)が蒸発するときに、周囲から多量の熱を奪う性質を利用して空気を冷やすシステムです。ですので、適量の冷媒(クーラーガス)が充填されてないと冷えが悪くなる症状が出ます。カーエアコンは家庭用エアコンよりも過酷な状況にさらされているので、ガス漏れの故障がなくても、年間に5~20g程度が自然に抜けてしまいます。

クーラーガスを目分量で適当に補給するのはご法度です。
 実は、ガスが少ないと冷えが悪くなります。また逆に多すぎるとコンプレッサの作動が止まったり、最悪壊れます。

 まず、あなたの愛車に何グラムのガスが残っているかを1g単位でしっかりと測量し、エアコンの配管内に残る劣化したコンプレッサオイルと水分を完全に除去します。そして新しく良質なコンプレッサオイルの注入と共にばっちり適量の冷媒を充填する。ざっくり端折って説明するとこんな感じです。
 私のセレナ(平成26年式HFC26 デュアルエアコン)は施工後に4℃下がりました!!効きが良くなるということは、その分エアコンが頑張らなくても冷えるということなので、結果的に燃費向上にも繋がります。

愛車のエアコンを新車同様の状態に戻す。そんな素晴らしい商品です。